よい歯のために 千葉県柏市の歯科医院,柏の葉キャンパス,流山おおたかの森,インプラント,審美歯科,小児歯科



よい歯のために

よい歯を作る食事とは

歯はその97%がカルシウムなどの無機質で作られていますが、その土台はタンパク質でできています。そして、それらが効率よく働くためには、ビタミン、ミネラルも必要です。

よい歯を作るには、身体全体によい食べ物をとること、毎日の食生活に気をつけ、バランスのよい食事をすることが大切です。

緑黄色野菜や、根菜類、乾物、豆類などを積極的に取り入れてみましょう。これらは、食物繊維が豊富でかみごたえがあり、歯によい食品といえるでしょう。またうす味で仕上げ、素材そのものの風味を味わうことが大切です。

共に食べるということ

子どもたちは、他の人と一緒に食べることで、マナーや食べ方を覚えていきます。真似をしながら、新しい食べ物の食べ方を覚えたり、一緒に食べることで、苦手なものも食べてみようと思うかもしれません。

むし歯菌の一種のミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんの口には、いません。乳歯がはえてきて、2歳くらいまでの間に、すでにミュータンス菌を持っている、まわりの大人たちから感染することが知られています。口移しで食べさせたり、大人が味見をしたスプーンで、子どもに食べさせたりすることで、感染するケースが多いようです。うつることを恐れるあまり、共用を避ける方もいるようです。ただ、食卓での楽しい団らんを通して、食べることが作業ではなく、共に語らい、コミュニケーションの場になれば、食べ物への感謝の気持ちも育つでしょうし、心の栄養にもなることでしょう。

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